倍率の考え方

受験等で倍率が出ることがありますね。

ある高校の入試の倍率が2倍だったとして。。。
100人の定員に対して200人の募集があったということですね。
こういった時、僕は「隣にいる1人に負けずに、ぶっ飛ばせばいいんでしょ?」と考えていました。
厳密には違うのですが、要は2人に1人が受かるということですよね?
周りの100人を倒すとなると、気が遠くなりますが、隣の1人だけ倒せば合格できるとなると、少しだけ気が楽になりませんか?
中学校の定期テスト等で、例えば学年が120人くらいだとして、その中で1~30番くらいを取っていると、より一層自身が持てますよ!!
1番の子は、すでに学校で119人を倒している実績があるので、倍率が120倍でも受かる気がします。
30番の子は、生徒の4分の1以内に入れているということなので、4倍の倍率までなら、受かる気がします。
そういう自信の中で、2倍の倍率なら、余裕で受かる気がしませんか?
これも厳密には違うのですが、要は大きな自信をもって試験や入試に挑める精神状態を、いかに作るかが大切ということです♪

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