環境

私自身は体育大学出身で、その大学は1年生の時は、全寮制でした。

同大学に医学部もあり、医学部生も同じ寮で暮らしていましたね。
医学部の学生に話を聞くと、親御さんがお医者さんだという学生が非常に多かったのを覚えています。
子供は身近な方(特に親御さん)の影響をかなり受けるものです。
影響を受けるどころか、幼いうち(幼いといっても中学生くらいまで)は特に、親御さんが与えた環境の中でしか夢は育ちません。
成長すると、周囲の環境から色々な情報を吸収していくようになりますが、それまでは誰かが導いた方向に進みます。
私自身も両親にサッカーを勧められ、まんまとプロサッカー選手を夢見ました。
夢を何かの職業に就くこととした場合、ご自身がこれまで生きてきて、何かしらの形て触れたものしか夢にできません。
触れてないこと=知らないこと、なのでそれは当たり前です。知らない事を夢にはできませんね。
だから、お子さんには仕事に限らず、世の中には色々な生き方があることを教えていくことをお勧めします。
ある程度の年齢になると、0から何かを始めることが難しくなり、後悔ばかり生まれますよ。
そうならないうちにお子さんの選択肢を広げてあげたいものです。
ポイント
子供の可能性は無限大。
親の役割は子供に環境を与えること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

次の記事

勉強で養う価値観