私、実は6年ほどファインシャルプランナーとして人生やお金についての相談にのってきた経験があります。

現在は新規のご相談は、仲間のファインシャルプランナーにお願いしていますが。
ファインシャルプランナーといっても、一般に思い浮かべる保険屋さんや不動産屋さん等とは違い、中立な立場で無駄なお金を削減していきます。
それは表面に見えているお金だけでなく、例えば保険であれば、その方の人生設計においてその補償が本当に必要かどうかで判断し、無駄があれば削るなど、普段は目に見えない無駄も診断してきました。
ファインシャルプランナーでも家庭教師でも、やはり必要なのは「転ばぬ先の杖」だなと思っております。
お金のことは、困ってから相談に来られる方が多かった。
家庭教師をやっていても、勉強に全くついていけなくなってから相談を受けることがあります。
それが中学1~2年の早い時期であれば、打つ手はいくらでもあるのですが、中学3年生の受験1ヶ月前に相談を受けても、その期間の中でできる限り時間を作ってもらい、その限られた時間の中で対策を打っていくしかありません。
できれば、受験前に駆け込みで対策をするのではなく、中学1年生の最初から家庭教師をつけていただき、勉強のやり方を覚え、一人でも勉強できるようにしていただきたい。一人でできるようになれば、家庭教師はいらなくなります。
こちらの方が効果的ではないでしょうか?
ご相談いただければ、小学生のうちにやっておきたい勉強等をお教えすることもできますので、お問い合わせください。
ポイント
転ばぬ先の杖
なんでも困る前に対策を打っておいた方が物事がうまくいく可能性が高まる。