日本の英語教育2

日本の英語教育は、学校の授業からも分かるように、英文を読んで内容を理解するところに重きを置いている。

従って学校では、英単語を覚える、文法を覚える、英文を読んで和訳する、日本語を英訳する、というプロセスを踏んでいる。
英語を話すこと、英文を作ることを目標にした場合、途中の過程が多すぎる。
例えば、水泳を習うとして、実際に水に入って泳いでみる前に、陸上でフォームを教えて練習させているようなものである。
英語に対して苦手意識があるように、実際に水に入ろうとすると、水が怖くて、せっかく練習したフォームを活かせない。
水泳を覚えるには、まず水に飛び込んでみることが大切。そして、下手でもいいから浮いて前に進んでみる。
進めば水に慣れて恐怖心が消え、いろんな泳ぎ方を試してみたくなる。
そうすると自然とフォームが身につき、いつの間にか泳げるようになっている。
英語も同じで、まずは完璧な英語じゃなくてもいいから、話したり書いたりしてみる。
今の学校の授業のように、受け身の姿勢ではなく、積極的に英語を使うことを試してみてほしい。

ポイント

うまくなりたかったら、まず飛び込んでみる。

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