将来自分がどうなりたいか。と聞かれても、なかなか何を考えればいいのか、よく分からないかもしれない。

こんな夢でもいいんだよ♪という例を示しておく。
基本的には欲に素直になってみるといい。
例えば
・かなりの豪邸に住みたい
・欲しいと思った物を値段を見ずに買う
・海外旅行や国内旅行に毎月行く
・かっこいいスポーツカーに乗る
・お父さんお母さんに毎月旅行をプレゼントする
・毎週1回は高級レストランで食事
あまり欲がない方は、嫌なことを思い浮かべてみてほしい。
例えば
・毎日満員電車に乗りたくない
・職場での煩わしい人間関係は嫌
・お金のことを気にしたくない
嫌なことをやらなくていい人生もまたいいと思う。
あれ?職業の夢は?と思った方もいるだろうか?
実は、明確にプロサッカー選手になりたいとか、歌手になりたいとか、ケーキ屋さんになりたいなどの夢がない場合には、仕事を夢と据えるのはあまりお勧めしていない。
なぜなら、その職業について夢が叶ったと思った際に理想と現実のギャップに戸惑うことがあるからだ。
例えば、ケーキ屋さんにはなれたけど、まったく人気が出ずに困るや、逆に人気が出すぎて休む暇がないなど。
基本的には仕事はお金という対価を得る手段であり、お金もまた何かする際に必要な手段である。
やりたい職業に就きたいという思いも、もちろん素敵で応援したいと思うが、まずは自分が将来、どんな生活を送っていたら幸せかを考えて、ワクワクする夢を持ってほしい♪