中学・高校・大学を卒業し、就職すると皆さんは突然、社会人という呼び名で呼ばれます。
すると学生時代に教わることのなかった「お金」という物と向き合うことになります。

皆さんの「お金」に対するイメージはどんなものですか?
あまり良いイメージを持っていない方も多いのではないでしょうか?

でも実際には、物々交換ではなく、その代替物としてお金がある以上は、生活にはお金が必要です。
夢の中に、旅行にたくさん行きたい、良い車に乗りたい等がある場合には、たくさんのお金が必要です。

あくまでお金は色々なことをするための手段でしかないですが、夢・目標を叶えるために、将来自分がどれくらいのお金が必要かを考えておいた方がいいです。

中学・高校くらいから、家庭内でお金の大切さを説くことをお勧めいたします。

お金があれば幸せか?お金がないと幸せじゃないのか?と問われることもありますが、それは人それぞれです。
あくまで、お金は夢・目標を達成するための手段なので、幸せを測る物差しではありません。
でも大抵の方は、あった方がいいと思ってるのではないですか?

ない方が幸せだ!という方もいると思いますが、その言葉を言って説得力があるのは、たくさんのお金を手にした結果、そう言っている人だけです。

僕はまだその領域にはいないので、今このブログを書いています。

夢・目標を叶える1つの手段としての「お金」を稼ぐ手段は色々あります。
その選択肢を広げる手段として「勉強」があります。
一生懸命勉強すれば得ですね。